Trajan Pro

気づけばまた一週間も放置していた。
またいつものパターンと思われそうだが、今回は違いを見せつけよう。


ブログはサボっていたが、実はRoRの作業は順調に進んでおり、氏族カードはゴールが見えてきた。
中でも特筆すべき収穫としては、RoRに使用されているフォント"Trajan Pro"を入手したこと。
このトライアヌス帝の記念柱に刻まれた碑文を再現したというフォントは本当に素晴らしい。
映画のロゴにもよく使われていて、帝国の逆襲やラストサムライ硫黄島からの手紙なんかにも使われているらしい。
ちなみにカードだとこんな風になる。


しかしこの顔、ローマ人というよりギリシア人て感じだ。

ローマの盾

ファミリーカードが1枚できればトントン拍子に進むかと思ったが甘かった。
ファミリー2氏族目のファビウスのカードが若干斜めになっていて、コルネリウスのパーツをうまく流用できないのだ。
ということで、結局1枚めと同じくらいの労力を費やすことになってしまった。
こんなことで7月の合宿に間に合うのだろうか...

それにしてもここにもハゲがw
戦上手はハゲと決まっているのだろうか。

名門のスペック

戦争カードが無意味だと知りしばらくやる気を失くしていたが、今日からぼちぼち作業復活。
まずはファミリーカードから始めよう、ということで最初は名家コルネリウス一門から。
スキピオ(大・小)やスッラが属していただけあって、名無しでも軍事4を誇る高スペック。
というか、全ての能力がMAXに近いんだなこりゃ。
ちなみにこの顔は両スキピオじゃなくてスッラの顔。そしてなぜか大スキピオはハゲだったりするw

共和制ローマへの道

だいたい2年周期くらいで一時的に復活する当ブログ。
今回は7月の夏季合宿に向けて「共和制ローマ」のローカライズ作業を再開したので、その様子を伝えるとしよう。
まずは景気づけにカードNo.001の第一次ポエニ戦争を貼ってみる。

さてどこまで続くことか...

The Poison Pill

nonowaka2015-05-22

ヴィースキーの所持品の中には薬草と錬金術に用いる素材の伝票があり、サンドポイントのアリヴァー・ポディカーの名で発行されていた。盗賊が使った発煙弾の出所は恐らくコイツだろう。


ということで、次の標的は“ダンゴムシ”アリヴァー・ポディカー。サンドポイントの町のどこかに潜んでいるはずと、町の広場から探し始めるといきなり本人に遭遇。軽くぶちのめす事に成功し、ダンゴムシは逃走する。次に追っていった先の居住区で、なんと魔法の武器の氷の槍をゲットし、待望の戦力UPとなる。さらに探索を続けると、奴の残した毒の罠に遭遇。これを排除すると、最後の潜伏場所である町の門へと進む。

門では先日森で倒せなかった難敵のスペクターに遭遇するが、今回は氷の槍の力で排除に成功。だがこれで油断したのか、二つ目の毒の罠に引っかかってしまう! だが前に吸った時に耐性ができたのか、これに耐えつつ探索を継続。ポディカーを再びぶちのめして一件落着となった。リワードでもグレートソードを入手し、非常に収穫の多い探索であった。ポディカーが断末魔に言った「ザ・マザー、彼女が来る!準備をしなければ...彼女の子供達のために。」という言葉だけが気になるところであったが...。

Brigandoom!

nonowaka2015-05-18

さて、シーラの最初の冒険は、盗賊団スクザーニの幹部“ジュブライル・ヴィースキー”の征伐。
キャラバンの護衛中に毒ガスによる奇襲を受け、不覚にも昏倒させられてしまったが、幸いにも一命を取りとめた後、復讐のため盗賊の足取りを追うこととなった。


まず森を探ることにしたが、途中で難敵のスペクターに遭遇。本来は魔法の攻撃でなければ倒せないであるが、森の特殊効果により戦闘後に自動的に消滅。ホッとしたところで、バンディットと遭遇しこれを難無く撃破。セージの力を借りてロケーションのクローズに成功する。

次に乗り込んだのは河岸。武器で戦う者には厳しい土地だが、クローズ条件がランダムモンスターの農場では、場合によってはハマる可能性があるため、こちらを先に片付ける事を選択。幸い特に強敵に出会う前にバンディットと遭遇し、連戦もこなしてここも難無くクローズ。

最後に乗り込んだ農場では、序盤に幸先よく望遠鏡をゲット。だが早速使ってみると、そこで見えたものは、この界隈で最も危険なモンスターの丘巨人とこれまた危険なバリアのピットトラップ!
酷いことになったと思いつつも、武器やブレスといったリソースを突っ込みまくって、巨人を撃破。ピットトラップもパラディン技能の神の恩寵によりかろうじてクリア。その後は特に大きな障害もなく、最深部に潜んでいたジュブライルを倒すことに成功した。
しかし残念ながら、このシナリオで得たものはアイテム以外皆無であり、アイテムを保持しておく事ができないシーラにとっては何も収穫がない戦いであった。


つづく